正直、僕自身も防犯カメラを付けたことがなくて、 「付けたら便利そうだけど、何を選べばいいのかわからない」 そんな状態からスタートしました。
調べてみると、雪国で使う防犯カメラは 電源式・防水IP65以上・耐寒モデル この3つがそろっているだけで、冬の氷点下や積雪でも止まりにくく、 玄関まわりやカーポートなどの屋外でも安定して使えることがわかりました。
この記事では、雪国で防犯カメラを選ぶときに 最低限おさえておきたいポイント を紹介しています。 ぜひ参考にしてください。
● 雪国のカーポートは防犯カメラが必須
雪国では冬になると、
- 夜間が暗い
- 街灯が少ない
- 車の盗難・イタズラが増える
- 落雪で視界が悪くなる など、本州より防犯リスクが高くなります。
さらに、雪国特有の問題として 「氷点下でカメラが動かない」「雪でセンサーが誤作動する」 というトラブルが多いです。
この記事では、雪国で使える防犯カメラの選び方をまとめます。
● 雪国で壊れやすい防犯カメラの特徴
雪国では、一般的な防犯カメラが以下の理由で壊れやすいです。
秋田在住の私のような豪雪地域では、 「耐寒モデル」 を選ばないと冬に使えなくなります。
● 雪国向け防犯カメラの選び方(最重要ポイント)
① 防水規格は IP65以上
雪・雨・氷にさらされるので必須。
② 耐寒性能(−10℃〜−20℃対応)
一般的なカメラは0℃以下で動作不良が出ます。 雪国は 耐寒モデル一択。
③ 夜間赤外線が強いモデル
雪国は街灯が少なく、夜が暗い。 赤外線が弱いと映らない。
④ Wi-Fiが届きにくいので中継器が必要
カーポートは家から離れているため、 中継器(Wi-Fiブースター) があると安定します。
⑤ 落雪に当たらない位置に設置
雪庇(せっぴ)や落雪の直下は絶対に避ける。
● カーポートにおすすめの設置位置
- 柱の内側(落雪が当たらない)
- 車の前方(ナンバーが映る)
- 家側に向ける(Wi-Fiが届きやすい)
- 高すぎない位置(雪で視界が遮られない)
雪国は「雪で視界が遮られる」ので、 高すぎる位置はNG です。
● 雪国向け防犯カメラの種類
● ソーラー式
雪で発電しないので冬は不向き。
● 電源式(最も安定)
耐寒モデルが多く、雪国向け。
● バッテリー式
寒さでバッテリーが弱くなるので注意。
● 雪国向け防犯カメラを探してみよう
雪国で防犯カメラを選ぶときは、電源式・防水IP65以上・耐寒モデルの3つがそろっていることが重要です。
冬の氷点下や積雪でも止まりにくく、カーポートや屋外でも安定して使えます。
雪国で防犯カメラを選ぶときは、 「電源式」「防水IP65以上」「耐寒モデル」 の3つがそろっていることが重要です。 冬の氷点下や積雪でも止まりにくく、カーポートや屋外でも安定して使えます。
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・防水IP65以上(雨・雪・氷に強い)
・耐寒モデル(−10℃〜−20℃対応)
● まとめ
- 雪国は防犯カメラが本州より壊れやすい
- 防水IP65・耐寒−10℃〜−20℃が必須
- 夜間赤外線が強いモデルが雪国向け
- ソーラー式は雪で発電しないので注意
- カーポートの柱内側に設置すると落雪を避けられる


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