
東日本には、歴史ある桜並木から湖畔の絶景、雪国ならではの遅咲きスポットまで、個性豊かな花見名所が揃っています。
この記事では、「いつか行ってみたい」と思える東日本の桜スポットを、地域ごとにわかりやすく紹介します。
🌸 北海道エリア
■ 松前公園(北海道松前町)
北海道で最も有名な桜の名所。
250種・1万本以上の桜が、松前城を背景に咲き誇る。
見どころ
- 早咲き〜遅咲きまで長期間楽しめる
- 城×桜の組み合わせが圧巻
- 夜桜ライトアップが幻想的
見頃:4月下旬〜5月上旬
■ 五稜郭公園(北海道函館市)
星形の城郭を埋め尽くすように咲く桜が圧巻。
見どころ
- 五稜郭タワーからの“桜の星形”が唯一無二
- 公園内の散策も心地よい
見頃:4月下旬〜5月上旬
🌸 東北エリア
■ 弘前公園(青森県弘前市)
“日本一の桜”と称されるほどの名所。
桜の密度、花筏、城との調和…すべてが圧倒的。
見どころ
- お堀に浮かぶ“花筏”は日本屈指の絶景
- 樹齢100年以上のソメイヨシノが多い
- 夜桜の美しさも別格
見頃:4月下旬〜5月上旬

■ 北上展勝地(岩手県北上市)
北上川沿いに続く約2kmの桜並木が圧巻。
見どころ
- 川×桜×遊覧船の組み合わせが美しい
- 約1万本の桜が一斉に咲くスケール感
見頃:4月中旬〜下旬
■ 角館武家屋敷通り(秋田県仙北市)
“みちのくの小京都”と呼ばれる歴史地区。
黒塀と枝垂れ桜のコントラストが美しい。
見どころ
- 武家屋敷の黒塀に映える枝垂れ桜
- 桧木内川堤の桜並木もセットで楽しめる
見頃:4月下旬〜5月上旬
■ 三春滝桜(福島県三春町)
日本三大桜のひとつ。
樹齢1000年以上の巨大な紅枝垂れ桜。
見どころ
- 滝のように流れ落ちる枝ぶり
- 夕暮れ〜ライトアップの時間帯が特に美しい
見頃:4月中旬

🌸 関東エリア
■ 千鳥ヶ淵緑道(東京都千代田区)
皇居のお堀沿いに咲く桜が水面に映える。
見どころ
- ボートから見上げる桜が圧巻
- 夜桜ライトアップが人気
見頃:3月下旬〜4月上旬
■ 上野恩賜公園(東京都台東区)
日本を代表する桜の名所。
約800本の桜が園内を彩る。
見どころ
- 花見文化の象徴的スポット
- 博物館・動物園とセットで楽しめる
見頃:3月下旬〜4月上旬
■ 高崎・観音山公園(群馬県高崎市)
山全体が桜色に染まる、群馬屈指の名所。
見どころ
- 高崎白衣大観音と桜の組み合わせ
- 山頂からの眺望が美しい
見頃:4月上旬
🌸 甲信越エリア
■ 高田城址公園(新潟県上越市)
“日本三大夜桜”のひとつ。
3000個のぼんぼりが灯る夜桜は圧巻。
見どころ
- お堀に映る桜と三重櫓
- 夜桜の美しさは全国トップクラス
見頃:4月上旬〜中旬

■ 山高神代桜(山梨県北杜市)
日本最古級の桜で、樹齢2000年とも言われる。
見どころ
- 巨木の迫力が圧倒的
- 南アルプスを背景にした景観が美しい
見頃:4月上旬
🌸 まとめ|東日本には“行ってみたい桜”が無限にある
東日本の桜は、
- 城×桜
- 川×桜
- 山×桜
- 歴史×桜
- 巨木×桜
と、地域ごとにまったく違う表情を見せてくれます。
「いつか行ってみたい」と思える場所を、ぜひひとつずつ巡ってみてください。



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