
雪国・秋田で車を使っていると、タイヤは“消耗品”というより 毎年の出費イベント みたいなもの。 国産タイヤは高いし、雪国は足回りのサビで寿命が短い。 だからこそ、コスパの良いアジアンタイヤは選択肢として十分アリだと感じています。
今回は、実際にオートウェイで購入して装着した HIFLY HF805(2024年9月購入) と MOOM TOPRUN M-300(2025年9月購入) の2種類をレビューします。
今回レビューする夏タイヤはこの2種類
● HIFLY HF805(205/45R17)
2024年9月にオートウェイで購入。 2026.7街乗り中心で1年7か月使用した状態のレビューになります。 【写真:HIFLY HF805】


乗り心地/はっきり言って問題なし!
静粛性/比較対象が難しいがロードノイズは0ではない。
グリップ/雨の日の高速でも今のところスリップの経験なし。
摩耗/3シーズン目ですが全く気になりません。
コスパ/1本6,760円(;^_^A かなり攻めてみました。(2024.9時点)
送料について
送料は全品無料(沖縄・離島・個人宅への配送を除く)です。
- 沖縄県は1本あたり550円(税込)の送料がかかります。
- 個人宅への配送は1本あたり330円(税込)の送料がかかります。
配送先は取付店(業者)をご検討ください。詳しくはこちらからご確認ください。 - 離島は1本あたり1,100円(税込)の送料がかかります。離島送料についてはこちらからご確認ください。
2026.7.オートウェイ公式より
● MOMO M-300 (225/45R17)
2025年9月にオートウェイで購入。 新品から7ヶ月使用した状態のレビューになります。 【写真:MOOM TOPRUN M-300(昨日のタイヤ写真)】


乗り心地/路面の突き上げなど必要以上の硬さは感じません。
静粛性/比較対象が難しいがロードノイズは0ではない。
グリップ/雨の日の高速でも今のところスリップの経験なし。
摩耗/2シーズン目、ほぼ新品?
コスパ/1本9,900円。国産に比べたら激安ですね。(2025.9時点)
オートウェイで夏タイヤを買うメリット
- とにかく安い
- 17インチ以上でも手が届く価格
- 種類が多い
- アジアンタイヤのレビューが豊富
- 雪国ユーザーでも選択肢が広がる
- 送料無料は大きい
オートウェイで買うデメリット・注意点
- 銘柄によって当たり外れがある
- 静粛性は国産に劣ることがある
- 製造年週(DOT)は必ずチェックしたほうがいい
- スポーツ系タイヤは摩耗が早い場合がある
- 交換工賃は別途必要
雪国ユーザー視点のリアルな結論
雪国は路面の変化が激しいので、 「高い国産タイヤを履いても、足回りのサビで寿命が短い」という現実があります。
そのため、 夏タイヤはアジアンタイヤで十分。 街乗り中心なら性能は必要十分で、コスパが圧倒的に良い。
冬は国産スタッドレスを履くとしても、 夏はアジアンタイヤで節約するのが合理的だと感じています。
オートウェイの夏タイヤは、 「普段使いなら十分アリ」 というのが今回の結論です。




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